akkietech’s diary

セキュリティ関連メインの自分用メモ書き。twitter: @akkietech

パスワードクラッキング

使ったツール:crunchTHC-Hydra

 

crunch

辞書ファイル作成ツール

指定した文字数で文字列を作成

例:$: crunch 4 6 -o string.txt

46文字からなる文字列(aaaa~zzzzzz)をファイルに作成

 

オプション次第で、カスタマイズに近い文字列を作成することもできるが

オプションが結構ややこしかったので、ふーんくらい

 

たとえばターゲットの人に対して

名字+名前+生年月日みたいな組み合わせの辞書ファイル

を作成してしまえば、それでブルートフォースも可能なのかもしれない

 

 

THC-Hydra

辞書ファイルを使ってパスワードクラッキングを行うツール

ユーザ名、パスワード共に直接入力orファイル入力どちらも可

 

自分が成功した例は

WebBasic認証のパスワードクラック(コマンドオプションの構文注意)

Webサーバへのバスワードクラック

 

 

WebBasic認証のパスワードクラック(コマンドオプションの構文注意)

初めはコマンド構文間違っててできんかったけど修正してできた

 

$: hydra -l ユーザ名 -P パスワードファイル 192.168.1.5 http-get /guest

 

パケットキャプチャで見たけどユーザエージェントが

User-Agent: Mozilla/4.0 (Hydra)

になってた

これはもしかしたら仕事で見ることになるかも

 

あとパスワードクラック成功した時、レスポンスが301やった

てことは、認証パスしたら、/guestページにリダイレクトされるってことなのか

 

未だにリダイレクトがいまいちつかめへんけど、新しい発見

 

 

 

Webサーバへのバスワードクラック

序盤はできんかったけど、kali linuxIPアドレスを192.168側に変えたら成功した

10.0~のときにできんかったのは、SSH側の設定が原因なのか

 

とりあえずSSH側は

・パスワードログイン不可

rootログイン不可

この設定大事ってめちゃ思った

これだけでパスワードクラックの成功率が格段に下がると思うから。

自分環境ではせんけど

 

 

とかやりながら、自分が環境のサーバがsshroot入り放題なのと、

パスワードが全部普段使ってるやつを使いまくっているから

これはちょっとなんとかしないといけない

 

自分環境用にパスワード変更、統一

sshでのrootログインは極力できない、一般ユーザで公開鍵認証ログイン

Basic認証もパスワード変更(guestでいい)

ところで、IP10.0.0.0でsshパスログインできんかったのはなんだったのか